就任祝いのお返し

就任祝いをいただいた場合、お返しをすることが一般にマナーだとは言われていますが、それも贈ってくれた人によって、判断は異なります。それが知り合いや友人、親戚の場合はお返しをすることがマナーですが、相手が会社としてくれた場合(社長名、役職名でくれた場合)は、それは一種の商慣習の一つですので、お返しすることはあまり例としてはありません。何かの商談や会合であった時に、お礼を言うくらいで構わないでしょう。
一方、それ知り合いや親戚、友人の場合は、お礼をすることがマナーになります。これには大きく言って2つのお返しの仕方があります。1つは、いただいたのと同じように商品券やものでお返しする場合です。この場合は、だいたいいただいた金額の半額くらいをめどに商品券や記念品を包んだりするのでよいでしょう。ただし、記念品の場合、相手の好みもありますので、お返しを記念品でする場合は、好みをリサーチしておくことも必要です。2つめは、金品ではなく、食事などに招いてそれでお返しにするというケースです。この場合は、料理の金額などが、いただいたものの半額、ということの判断はお互いになかなかつきにくいので、相手の社会的地位を考えてふさわしい場所での食事会に招待することになります。

 

就任祝いの胡蝶蘭の贈り方
http://kochoran-haisou.net/use/use02/

 

 


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